地域の現場を支える、松原運送の仕事

松原運送有限会社は、広島市を拠点に地域の現場に欠かせない運送業務を担っています。
現在の主な業務は、樹木・間伐材の運搬および産業廃棄物の収集運搬です。
確実に運ぶこと。地域の現場を止めないために欠かせない役割です。
昭和37年の創業から積み重ねてきた経験を活かしながら、一つひとつのご依頼に、これからも丁寧に向き合っていきます。
樹木・間伐材の運搬


現在の松原運送のメイン業務は、森林組合から木材市場への運搬です。
広島県内の森林組合から木材市場への運搬を中心に、地域の森林整備や資源の循環を支える仕事を担っています。大型トラックで間伐材を積み込み、特殊重機を使った荷下ろしまでを一貫して行ないます。
伐採後の木材を安全に、確実に届けること。その積み重ねが、山の適切な管理や地域の環境維持にもつながっています。
ただ運ぶだけでなく、地域の自然を支える仕事です。
適切な間伐が行われることで森林の健全な成長が保たれ、土砂崩れや水害の防止にもつながります。松原運送の仕事は、広島の自然と地域の安全に直結しています。
POINT 01
広島県内の森林組合との連携
現場から木材市場まで、地域に根ざした運搬ルートで対応しています。
POINT 02
特殊重機による積み下ろし
大量の間伐材を安全・効率的に扱う重機操作のノウハウがあります。
POINT 03
安全第一の運搬体制
定期ミーティングで安全意識を全員で共有。60年以上の実績が支えています。
安全への取り組み
運送の仕事は、ただ運ぶだけでは成り立ちません。事故なく、丁寧に、確実に届けること。
その一回一回の積み重ねが、依頼主様との信頼になり、長いお付き合いへとつながっていきます。
松原運送では、2ヶ月に1回の定期ミーティングを通じて、ドライバー全員が安全意識を共有。
小さなチームだからこそ、一人ひとりの意識が現場の安全に直結しています。