仕事を知る

JOB INFO

  • HOME
  • 仕事を知る

松原運送で働くということ

地域の現場を支える、松原運送の仕事

松原運送有限会社は、広島市を拠点に樹木や間伐材の運搬、そして産業廃棄物運搬を通して地域の現場を支えています。
森林組合から市場へと確実に届けることで、資源の循環という大切な流れを守る役割です。

昭和37年の創業以来、丁寧に、そして確実に運ぶことを大切にしてきました。
私たちが運ぶ一本の木が、この街の安全や産業を支える確かな手応えになります。

地域を支える運送のプロとして、一緒に活躍しませんか?

この仕事の魅力

樹木・間伐材の運搬

松原運送のメイン業務! 広島の森林を支えています。

広島県内の森林組合から木材市場への運搬が主な仕事です。
大型トラックで間伐材を積み込み、特殊重機を使った荷下ろしまでを担います。

最初は大変に感じることもありますが、一連の流れを覚えれば「自分の仕事」として誇りを持てるようになります。

地域の自然を守ることに、直接関わっている
間伐を適切に行なうことで森林の健全な成長が保たれ、土砂崩れや水害の防止にもつながります。

自分が運んだ木材が、広島の自然と安全を支えている——
そんな実感を持てる仕事です!

働いてよかったと思う瞬間

■地域の現場を支えている実感がある!
■力仕事がない!
■頑張りが歩合として収入に直結する!
■資格が増えるたびに任される仕事が広がる!

入社前に知っておいてほしいこと

■現場によって残業がある
■重機の操作は慣れるまで緊張する
■予定通りに進まないことがある
■常に安全への意識を持ち続ける必要がある

ある1日の仕事の流れ

松原運送の仕事は、樹木や間伐材を運ぶこと。
森林組合や現場で積み込みを行ない、木材市場などへ運搬します!
1日の流れはシンプルですが、現場によって動きが変わるのも特徴です。

8:00頃
出社・朝礼・出発

朝は事務所に集合!その日の運搬ルートと車両を確認。
安全確認もここで行ないます。

9:00
現場到着・積み込み

現場に到着後、樹木や間伐材の積み込みを行ないます!
重機を使う場合もあり、周囲と連携しながら安全に作業を進めていきます。
最初は先輩と一緒に作業を行なうため、流れを見ながら覚えていけます。

11:00
運搬

積み込みが終わったら、木材市場など指定された場所へ運搬します。
安全第一で、無理のない運転を心がけながら移動します。

12:00
休憩

状況に応じて休憩を取ります。
現場や運行内容によって時間帯は前後しますが、しっかり休んでリフレッシュ!

13:00
運搬・納品・積み下ろし

木材市場や処分場へ運搬。積み下ろし後、必要に応じて次の現場へ向かいます。
現場での積み込みと運搬を繰り返します。

17:00~
事務所へ帰社・終業

その日の業務が終わったら事務所へ戻ります。
片付けや簡単な確認を行ない、問題がなければ業務終了です。

現場によって前後することはありますが、極端に遅くならないように調整しています。

一日の流れ

地域に必要とされる仕事をともに

樹木や間伐材を運ぶ仕事は、森林整備や木材の流れを支える大切な役割を担っています。

自分が運んだものが次の現場につながり、地域の仕事が動いていく。
その一端を担っている実感が、この仕事のやりがいです。

経験を重ねるほどできることも増え、任される場面も広がっていきます。
そしてその頑張りは、歩合制度によって収入としてしっかり返ってきます。

そんなやりがいを、私たちとともに感じませんか?